長楽寺について
「戦国時代、備後の国作木村(現・広島県三次市作木町)の東光坊の関係者が、隣の布野村(現・三次市布野町)に居を構え布野姓を名乗り、布野村で続いていた「長福寺」を 一族で護持していました。
しかし織田信長の毛利攻めが激しくなり、戦乱を避けるため出雲の国に土地を求めておき後年、天正10年(1582年)に一族とお寺は塩冶村(現・出雲市塩冶町)に移転、寺号を「長楽寺」に改めました。
爾来400年以上に亘り、現在地において浄土真宗のみ教えを伝え続けています。

鐘楼堂

山門

会館

お知らせ
神門組連研・長楽寺にて開催
2025年7月31日
長楽寺の所属する神門組(かんどそ)では隔年で連研(連続研修会)を開催しています。 これは神門組の寺院の門徒さんが、4月~9月の6回の最終日曜日の午前と午後の計12回、神門組内の寺院を会場に、参加者が意見を出し合う話し合い …
仏婦一日研修・親睦の集い
2025年6月28日
長楽寺仏教婦人会(園山正恵会長)では6月22日(日)、恒例の「一日研修・親睦の集い」を開催し、29名の参加者で鳥取県湯梨浜町の香宝寺様へ参拝しました。 各地を回り参加者を乗せたバスで目的地へ。 香宝寺様へ参拝 香宝寺様本 …
ブログ
白い花たちも頑張っています
2024年5月2日 未分類
長楽寺境内のあちこちで、季節を迎えて(少し過ぎたのを含めて)小さな花たち(セッコクやスズラン)が咲いています。 季節ごとに頑張っている花を見習って私も・・・・・。