長楽寺について
「戦国時代、備後の国作木村(現・広島県三次市作木町)の東光坊の関係者が、隣の布野村(現・三次市布野町)に居を構え布野姓を名乗り、布野村で続いていた「長福寺」を 一族で護持していました。
しかし織田信長の毛利攻めが激しくなり、戦乱を避けるため出雲の国に土地を求めておき後年、天正10年(1582年)に一族とお寺は塩冶村(現・出雲市塩冶町)に移転、寺号を「長楽寺」に改めました。
爾来400年以上に亘り、現在地において浄土真宗のみ教えを伝え続けています。

鐘楼堂

山門

会館
お知らせ
大社町・願立寺女性部の皆様が長楽寺へ参拝
2026年10月10日
10月6日(火)、大社町・願立寺様の女性部の皆様が長楽寺に参拝されました。 午前10時より皆で重誓偈をお勤めした後、長楽寺前住職から長楽寺の歴史と現在の活動内容について説明がありました。 続いて、長楽寺住職と坊守による雅 …
仏教壮年会「一日研修・懇親会」開催
2026年9月21日
長楽寺仏教壮年会(吉田博会長)は令和8年度の「一日研修・懇親会」を9月13日(日)に開催しました。 今年は少し参加者が増え、17名が各地区を回ったマイクロバスに乗り、出雲市西林木町の龍善寺様に参拝しました。 龍善寺ではご …
