長楽寺について
「戦国時代、備後の国作木村(現・広島県三次市作木町)の東光坊の関係者が、隣の布野村(現・三次市布野町)に居を構え布野姓を名乗り、布野村で続いていた「長福寺」を 一族で護持していました。
しかし織田信長の毛利攻めが激しくなり、戦乱を避けるため出雲の国に土地を求めておき後年、天正10年(1582年)に一族とお寺は塩冶村(現・出雲市塩冶町)に移転、寺号を「長楽寺」に改めました。
爾来400年以上に亘り、現在地において浄土真宗のみ教えを伝え続けています。

鐘楼堂

山門

会館
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2026年3月11日
高松町の吉田博様から、本堂外陣用の香炉と香炉台を寄贈頂きました。 立ったままでの焼香が出来ます。 各法要にお参りの時はお勤めの前、又はご法話の後に御焼香下さい。 所原町の大島健二様から、車椅子で本堂に上がれるよう専用の折 …
