長楽寺仏教婦人会は12月14日(日)午後、恒例の歳満参り・物故会員追悼法要をお勤めしました。
物故会員の芳名を読み上げ、全員で重誓偈をお唱えしました。
続いて前住職から仏教讃歌「真宗宗歌」と「恩徳讃」のいわれと意味を聞き、CDをあらためて味わいながら聞きました。

その後、お供えのお菓子を下ろし、お茶とともに休憩を取った後、住職から本堂正面のご本尊・親鸞聖人・蓮如上人・聖徳太子・七高僧の絵像、および長楽寺では報恩講法要から御正忌法要迄安置している、親鸞聖人の御生涯を絵に描いた四幅の掛軸「御絵伝」の説明がありました。
併せて内陣の格天井に描かれている鳳凰の絵を、皆で近くから見ながら説明を受けました。
