報恩講法要をお迎えするため、本堂の仏具磨きと清掃を今年は例年より少し早く10月11日(日)午前10時より、ご門徒のご奉仕により行いました。真鍮の仏具は専用の真鍮磨き用クリームを使い、宣徳の仏具はお湯で綺麗にふき取りました。その後は本堂内と周りの拭き掃除をして頂きました。お陰様で綺麗になった本堂で報恩講をお迎え出来ます。ご奉仕、有り難うございました。

又、今年の報恩講は昨年と同じく大阪市の蕚(はなふさ)慶典師をお迎えし高座説教を聴聞致しますので、長楽寺にある高座(大正元年制作)と高座の意味合い等について前住職が説明しました。


当日は次の方々にご奉仕を頂きました。(参加者名簿による、敬称略)
(塩冶町)藤原尚子。藤野孝順。横木郁夫。(塩冶有原町)成相和弘。(塩冶神前)大草浩三。鎌田由美子。(上塩冶町)三原章弘。(神門町)漆谷栄子。(天神町)松原雅宣。(所原町)大島幸夫。(浜町)奥村京一。(三刀屋町)加本薫。加本孝子。